一日一歩の足跡帳、二人三脚の一挙手一投足(記録簿)、三者三様・喧々諤々・侃々諤々、夢支援の覚書、日々の歳時記、一期一会の備忘録、運鈍根の日々是好日、平々凡々な日々、悠々閑々な日々、時々刻々な日々
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平成14年より進められている『平成の大造営』

両親が健在の頃、寄付をしていたようで、そのときの


  平成の大造営

       竣功記念

として、以前住んでた町の神社関係の役をされてる方に

届いてたそうで、取りに寄せてもらいました。


朱色に彩られた夫婦箸


残念ながら、父(shige)と母(tomo)

手に渡ることはなかったけれど、

子(toshi)とその妻(sana)が、

しっかりと受け継がさせて頂きます。


これがホントの箸(橋)渡し!?


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亡くなって 尚感じ入る 両親の

     存在感と  辿る足跡 


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【○○大社御造営奉賛会】


平成の大造営

    平成十九年秋竣功


春慶塗の歴史は古く、約四〇〇年以上の昔、

高山城下で神社仏閣の造営工事に携わっていた大工の棟梁が、

木目の美しさを生かし仕立てました。

匠の技の冴えを見せ、人を魅了するやさしい朱色の彩り

その美しさは、簡素でありながら独特の風雅を醸し出します。

本来の味わいを私達に語りかけてくれる、飛騨春慶塗。

それは、紛れもなく木の国「飛騨」が生んだ伝統工芸です。

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