一日一歩の足跡帳、二人三脚の一挙手一投足(記録簿)、三者三様・喧々諤々・侃々諤々、夢支援の覚書、日々の歳時記、一期一会の備忘録、運鈍根の日々是好日、平々凡々な日々、悠々閑々な日々、時々刻々な日々

クチコミネタ:動物愛護

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こんにちは。クチコミ番付運営局レイラです。
9/20から9/26は【動物愛護】週間だって知ってました?


  知っていました。これに合わせて日記・記事を
  書きたかったんですが間に合いませんでした。(泣


『いつか冷たい雨が』

?

 (唄・詩・曲:イルカ)

?

雪がふる駅の片すみで
だれにも いたずらされない様に
うずくまっている年老いた犬


最近、ワニが逃げ出して、飼い主の人が逮捕された事件がありましたね


  ワニ、怖いです。爬虫類、怖いです。生き物、怖いです。

  でもイチバン怖いのは“人間”かも知れません。(笑&哀


パンをあげても 見てるだけ
時が来れば汽車にのる私

危険な動物が大きくなって、飼いきれなくて捨てるという事件は年中起こっている気がします


  とても「無責任」な話です。人間の『子育て』もですが。

  『使い捨ての玩具(おもちゃ)』じゃありません。

  「飽きたから」「もう要らなくなったから」って捨ててしまうのでしょうか、
  育てられないのなら、飼うべからず。飼うのなら、最期迄責任を。


泣く事の他 何もしてあげられない私

広い道路の真中で ひかれてしまった みけ猫
その上を何台もの車が 通りすぎていく


危険な動物だと、このようにニュースになって取り上げられますが、


  ニュースの宿命でしょうか。
  より“刺激”を求めてしまって、
  「よくある話」だけど「大事な話」はあまり採り上げられなかったり。
  段々エスカレートしていかないことを祈ります。


思わず目をとじてしまった 私を許して下さい
みんなだって そう思っていると信じたいのです


犬や猫のようなごく一般的なペットの事はあまり語られる事はありません。


  身近な存在だけに。どこにでもいるから、飼われているから。


「牛や鳥やおさかなも 人間の為にあるのよ」
「サァ残さずに食べなさい」
そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません


実は、飼いきれなくなった犬や猫保健所動物愛護センターに預けるという仕組みが存在するのです。
そこでは、飼い主に捨てられた犬や猫たちが年間で36万匹も殺処分されています。
これは、年々減少傾向にあるようですが、引き取り手がなく殺処分にあう犬や猫は後をたちません。


  とても悲しいことです。一年に36万もの“生命”が失われる。
  生まれなければ良かった“生命”なんて無いはずなのに。
  何のために生まれてきたのか?


でも私だって 食べて育って来たのだし
虫だって 殺したこともあります


は、預けられたら即日、なら3日くらいで処分されてしまうそうです
殺処分の内容は、ここでは触れないですが、かなりショッキングなものです


  動物を飼う人は、皆一度はきちんと見て欲しい。飼う時に。


だから だから お願いです
もう役に立たなくなったら
すててしまったり 自分本位でかわいがったり

ペットを飼うということをしっかり考えていない人が多いのでしょうか
そもそも、飼う前にちゃんと考えられているのか、
飼いきれなくなったとしても、保健所に預ける意外の道を考えたのか


  保健所に預けることだけが好ましくないことなのでしょうか?


小さなオリに閉じこめて
バカにしたり きたながったり

レイラには、とっても疑問です。というか、怒りを覚えてしまいます


  動物を“飼う” ・・・ このことについても疑問です。

   「可愛いから」“飼う”
   「癒されるから」“飼う”

  誰のために? 何のために?

  “飼う” って? “ペット” って?


「人間だけが えらいんだ」
なんてことだけは思わないで下さい


だって、レイラにとっては、昔飼っていた柴犬が唯一の友達だったから


  動物が様々な役割をになってくれるのも事実です。


盲導犬(もうどうけん)は、視覚障害者 を安全に快適に誘導する身体障害者補助犬 の中でもっとも広く知られた存在である。


聴導犬(ちょうどうけん)とは、聴覚障害者 を安全に快適に誘導する のこと。


介助犬(かいじょけん)とは、身体障害者 の為に生活のパートナーとなる である。日本 ではまだ馴染みが薄いが、 の代わりとなって起立を助けたり、手指の代わりとなって物を取ってきたり、ドアを開けたりするなど重要な補助が可能である。また、盲導犬聴導犬 をあわせてアシスタントドッグという。


アニマルセラピー (animal therapy) とは、動物 を使ったセラピー 手法のこと。日本での造語。


アニマルセラピーとは、動物と触れ合わせることでその人に内在するストレス を軽減させたり、あるいは当人に自信 を持たせたりといったことを通じて精神 的な健康を回復させることができると考えられている。


不登校引きこもり といった問題、あるいは小児がん (→悪性腫瘍 )などの治癒力強化を目指す心療技術の1つとして知られ、イルカ など、情緒水準が高度と言われる哺乳類 との交流を通じて、他者を信頼できるようになるという。馬を通じたアニマルセラピーは、モンゴル国 で盛んに行われている。

他にも高齢者 医療(→高齢者福祉 )や難病 など長期間の入院を余儀なくされている患者の気晴らしに などペット と触れ合わせたりといった活動も知られており、情緒面での好作用によるクオリティ・オブ・ライフ の改善といった期待ももたれている。


難病で生存への意欲が低下している患者にペットないしコンパニオンアニマル を宛がい、動物の世話を介して生活習慣を付けさせるなどの活動も報告されている一方、情緒障害精神疾患 などで対人関係に疲弊していた人の回復期に行ったり、または身体の障害でリハビリテーション を必要としている人に「動物の世話をさせる」という目的を与えて、それら作業を通じてリハビリを行うという様式も行われている。


しかしこれらの応用は始まったばかりでもあり、様々な分野で試行的に行われている部分があり、今後の研究に期待が寄せられている。

                     出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


人間以外のもの達にも もっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから

あなたはどう思いますか


  動物を“飼う”ことが、可愛がることなのでしょうか?

  “悲しい別れ”をしたいですか?心は痛みませんか?


朝が来れば夜も来るし
産まれて そして死んで行く


ペットを飼っているあなたも、これからペットを飼おうと思っているあなたも、
「ペットを飼う」という事について今一度考えて、【動物愛護】について語ってください。

  

[関連リンク] ・日本動物愛護協会  ← クリック!!


私が土になったら
お花達よ そこから咲いて下さい


『いつか冷たい雨が』


 1979年に発売されたアルバム(LPレコード)


?1. ママの日記帳?
?2. 知りそめし頃?
?3. ファンタスティック・ママ?
?4. 少年の日?
?5. 冬の馬?
?6. 私の中の私?
?7. ナマケモノ?
?8. 帰ってみれば?
?9. 仔犬のシロ?
10. いつか冷たい雨が?

   30年近く前から、叫ばれてました。
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   私は、トランペットは好きですが、
     ペット“刹那”の切ない鳴き声は聴きたくありません。?
   私は、ペットボトルは好きですが、
     ペットとの“別れ”を水に流したくはありません。
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