一日一歩の足跡帳、二人三脚の一挙手一投足(記録簿)、三者三様・喧々諤々・侃々諤々、夢支援の覚書、日々の歳時記、一期一会の備忘録、運鈍根の日々是好日、平々凡々な日々、悠々閑々な日々、時々刻々な日々
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クチコミネタ:ちょっと変な同僚

クチコミ番付参加中

こんにちは。クチコミ番付運営局ゲーリーデス。
今、ゲーリーの【同僚】がオフィースのデスクで耳掻きをしてマス
机にポロポロ落ちてる・・・ ビックリです。

  仕事中に、耳掻きを。よっぽど暇なのか、
  よっぽど深く考え事をされてるのか。(笑
この【同僚】、チョット変デス。

  今回の【クチコミネタ】、チョット変デス。
  って云うか、最近、変な【クチコミネタ】多過ぎませんか?(笑

仕事は終わってるハズなのに、ずっと椅子に座って歌をウタって、なかなか帰らなカッタリ。
  『残業手当』狙い? 『待ち合わせ』の時間潰し?
  それとも、家に帰れない理由(ワケ)が?(笑  

ランチに誘ったら、「俺のランチはこのタイミングじゃない」トカ言い出すし
じゃあ、あなたのランチは何時なんですか?
何時に誘っても、そう言うじゃないですか? って感じデス。

  全く自分の世界に入ってしまってる?
  ドラマの主人公?
  それとも、ゲーリーさんの事を、、、(笑

ウンザリなんですけど、アル意味面白いのデス

  面白い、と言えるゲーリーさん、スゴク面白いのデス。(笑  

たまに、デパ地下でたこ焼き10個くらい買ってきて、
オフィスで配ってくれたりもしマス。

  実は皆にかまって貰いたかったりして(笑
  本当は寂しがり屋さん?

なんなんでしょう
  って、誰なのでしょう? 気になります。(笑
あなたの周りにもこんな変な【同僚】イマセンカ?

  今現在、ひとりで会社してます。
  『専門サービス業』と言ったらいいのでしょうか?
  だから、【同僚】がいません。

ちょっと変な【同僚】、ブログで紹介してクダサイ。

  そういう訳で、過去を振り返ると、、、
  そもそも【同僚】っていたっけ?(笑

あなたの周りの変な【同僚】教えてクダサイ 。
同僚と10倍差がつく職場の心理学
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  toshiは意外にも(?)、転職を何回もしています。
  最初が、『小売業』。販売をしていました。
  次も、『小売業』。販売&営業をしていました。
 
  そして、3番目が『専門サービス業』。
  今と同じ業界で、主にアシスタントやってました。
  それから、4番目も『専門サービス業』。
  今と同じ業界で、中心になってやってました。

  イズレも、【同僚】と呼べる人がいないんじゃ。。。。
  最初と2番目の『小売業』は周囲が皆さん、
  大人でした。立場が同じとは言え、ずいぶん歳が離れていて、
  【同僚】と云うよりは『大先輩』でした。
  色々勉強させて頂きました。残念ながら、
  変な人もいませんでしたし、変なことも教わりませんでした。(笑

  3番めも、やっぱり大人ばかり。グループの別会社には、
  歳の近い人もいましたが、そう接する機会は少なかっただけに
  今回のネタになるようなことはありませんでした。

  4番目は、定着率があまりよくなく、直ぐに先輩がいなくなり、
  【同僚】らしい人は、年下ばかりに。。。
  だから、【同僚】という感じではみれなくて、、、

  そんな訳で、今回はこれにて終了! では面白くないので、(笑
  ひとつだけ。

   題して、【同僚】~女子大生アルバイトへの秘められた恋~
  最初の『小売業』で、ひとりだけ同世代の人がいたのを思い出しました。
  【同僚】と呼ぶには相応しいかどうか?ですが、
  同い年位のアルバイトの女性(女子大生)について。

  その人、なんです。
  すごくキレイなんです。長くキレイな髪。抜群のスタイル。
  それにとても優しい。所謂【京美人】の代表選手のような人でした。

  あ、その『小売業』ってのは、京都のとあるすごく活気のある
  商店街にあるお店でした。すごく活性化している。
  主な【客層】は、“主婦層”です。圧倒的に主婦。
  それも、どちらかと言うと、中年から初老にかけての主婦。
  若い人はほとんど見かけません。
  そんな商店街の中のお店にアルバイトにきている。
 
  でしょ?

  どっちかと言うと、若い人が好むようなお洒落なお店の、
  ハウスマヌカン(死語?)をしてもおかしくない様な女性でした。
  ニモカカワラズ、この店で長くアルバイトされてたようです。
  しかも一人で。

  こんなキレイで感じのいい人が何で?

  “主婦層”がターゲットですから、このアルバイト女性を目当て
  に来るようなお客さんはほとんどいません。
  むしろ、『学校』出立てのtoshiの方が絶好の“遊び相手”です。
  よく、遊ばれました。(笑&泣

  ここにアルバイトに来てることが変に感じただけで、
  他は至って普通です。

  先に、toshiが来る前からアルバイトされてたと書きました。
  toshiがこの会社に入る前、学校の先輩がこの店に勤務されてました。
  先輩は名古屋出身で、京都で修行をした上、地元名古屋に帰られ、
  その入れ替わりに、toshiが入社したのです。

  先輩はとても後輩(=toshi)想いで、toshiが入社後、
  「心配だから」と2ヶ月程、会社に残って指導をして頂きました。

  でもそれが、イチバンの理由でないのを知りました。
  先輩が、いよいよ、地元に帰られる数日前。
  先輩から告白されました。

  先輩は、心細い後輩以上に思いを寄せる人がいたからだと。
  もうお判りですね。先輩はtoshiのことを、いえいえ、
  アルバイトの女子大生のことを好きだと。
  一所懸命、切々と、toshiが知らない頃の「彼女」のことを。

  こんな後輩想いの先輩を放っとける訳がありません。
  toshiは、好んで『愛のキューピット役』をかって出たのです。

        * 内 * 緒 *

  残念ながら、先輩の『片恋』は実らず、
  先輩は涙して、地元に帰っていったのですが、
  残された後輩(=toshi)は、アルバイトの「彼女」と共に働きました。
  気まずいかな、と思いきや、「彼女」は何もなかったかのように、
  今迄通り、ごく普通にアルバイトに来て、帰って行きました。

  彼女がアルバイトに来続けた訳は、実は、

   『大先輩』(年配の販売員)にある特別な関心があった

  訳でも、

   『大将』(=店主)の男前で気立てのいい長男に恋心があった

  訳でもなく、ただただ、自分の実家が商売をされてるので、
  修行の意味で、勉強に来られていたのだということを知ったのは、
  ずいぶん後のことです。 ちゃんちゃん。

  みんなどうしてるんだろ、今頃。
  toshiは『棲む処』(働く業界)を変えてしまったので、
  その後会う機会もなく、今日があります。

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 ※学生時代のとある同級生が、卒業してずいぶん経ってから、

  たまたま、電車が同じになって、思い出話などしていた時、

  ふと、その同級生が、toshiについて、ふと、


  「学生の頃から、天才でもなく

    秀才でもなく、奇才やったな。」


  と呟いたことがあった。そうだ、toshiと時を同じくした人達にとって、

  きっと、toshiはずいぶん

  友人・先輩・後輩、、、だったんだろうな。(笑


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