一日一歩の足跡帳、二人三脚の一挙手一投足(記録簿)、三者三様・喧々諤々・侃々諤々、夢支援の覚書、日々の歳時記、一期一会の備忘録、運鈍根の日々是好日、平々凡々な日々、悠々閑々な日々、時々刻々な日々

ブログネタ:Blu-rayとHD DVDどっち買う? 参加中

★【Blu-ray】と【HD DVD】どっち買う?


こんにちは。クチコミ番付運営局ジョニーですチョキ

こないだCESとかいう世界最大級の家電の祭典が開催されていたみたいです。


※世界最大ってのがいいですね。級ってのが、、、


ここで一番話題になったのが、Blu-rayとHD DVDの争いメラメラ
Blu-rayとHD DVDは、次世代DVDの規格で、今の何倍もデータ量が増えて画質もあがるらしいですひらめき電球

以下、三省堂提供「デイリー 新語辞典」より


【ブルーレイディスク[Blu-ray Disc]】


国内外のメーカーが合意した次世代光ディスク規格の一。青紫色レーザーを用い,23 ギガバイト以上,DVD の 5 倍以上の記録容量をもつ。デジタル-ハイビジョン放送を 2 時間以上録画できる。2004 年(平成 16)録画機が発売され,HD DVD と次世代標準規格を競っている。BD。→HD DVD


【HD DVD [high definition DVD]】  〔high definition は,高精細・高画質の意〕

DVD フォーラムが策定した次世代光ディスク規格の一。青紫色レーザーを用い,15 ギガバイト以上の記録容量をもつ。デジタル-ハイビジョン放送を 2 時間程度以上録画できる。ブルーレイ-ディスクと次世代標準規格を競っている。

※どんどん進化していってますね♪

体系的に学ぶ次世代DVDのしくみ/神崎 洋治

¥1,890
Amazon.co.jp

かつてのベータマックス対VHSの争いを思い出す人も多いのでは!?

【VHS】 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
[VHS ベータマックスとの規格戦争]
VHSが開発される前年にはソニーが開発した家庭用ビデオベータマックスが発売されていた。VHSはその対抗規格として脚光を浴び、史上類を見ないフォーマット戦争(規格争い)が約10年間も続いたが、最終的にはVHSが生き残った。その要因としてはいくつかある。
1.VHSを採用するメーカーを積極的に獲得し、共同で規格の充実を図る体制を確立したことで、多数ファミリーを形成できたこと。
2.家電メーカーを積極的に獲得し、その販売網を利用できたこと。特に松下電器産業をグループに引き込んだことが大きい。(しかしベータマックス陣営には東芝がいたため、松下の参入がシェアを広げたとは一概には言えない)
3.記録時間を最初から実用的な2時間に設定し、その後も長時間化に成功したこと。
4.米国市場でのOEM供給先を数多く獲得することに成功したこと。
5.量産に適した構造で、普及期に廉価機の投入など戦略的な商品ラインナップを実現できたこと。
6.VHSの優位を見た映像ソフトメーカーが、VHSでしか商品を発売しなくなり、レンタルビデオ店でもVHSのみと
なったため、ますますVHSへとシェアが雪崩れうっていったこと(実際にはアダルトビデオメーカーのVHS支持が普及に貢献したとも言われている)
などが上げられる。
また、2000年代以降では似た状態がBlu-ray Disc(ソニー、松下電気産業、シャープ等)と、HD DVD(東芝、NEC、三洋電機等)という新世代DVDのディスクの規格争いが発生している。
※商品力(クオリティーの高さ)よりも、営業力(販売網、販路開拓)が勝ったって事でしょうか。

どちらの規格が主導権を握るか、っていう議論が去年あたりからいろんなところでされているのを見ました。

※どうやら、将来性については勝負あった感がありますね。
 【Blu-ray】勝利、【HD DVD】陣営、如何に素早く乗り換えるか、みたいな。

規格が2つに分かれることの問題は、
たとえばHD DVDのプレイヤーを買ったらBlu-ray Discは見れない事。
だから、映画のDVDをレンタルしてきても、見れない事があるんです汗
※これが問題ですね。どっちにも対応して欲しい。
わかるDVD―「CD」「DVD」から「HD DVD」「Blu-ray Disc」まで、完全理解 (I/O BOOKS)/御池 鮎樹
¥1,890
Amazon.co.jp

映画会社によって、Blu-rayHD DVDどっちでディスクを出すかは違います。
このシェアが、Blu-ray の圧勝なんです。

※結局、ハードの良し悪しよりもソフトの充実度、ですよね。


図解 Blu-ray HD DVDがわかる (知りたい!テクノロジー)/一条 真人
¥1,764
Amazon.co.jp

ジョニーはプレステ3を持っているので必然的にBlu-ray派ですグッド!
PLAYSTATION 3(60GB)
¥67,500
Amazon.co.jp
※ゲーム好きにはたまりません。

あなたは、どっちをとるはてなマーク
もしくは、もう既にどちらか買ってたりしますかはてなマーク
※DVD買ったの、未だテレビに接続できてません。(笑&泣

Blu-rayHD DVDどっち派か教えてくださいビックリマーク

Blu-rayに軍配、ってことで。
 やっぱり、商品自体の性能とか特徴とか
 記憶容量とか、壊れやすさとかには当然違いがあって、
 細かく見ていくと、勝ったり負けたりがあるんでしょうが、
 そういった商品そのものの良し悪しよりも、
 シェア・・・顧客がどちらを選ぶか?選びやすいか?
  ソフトの充実度だったり、
  販路の充実度だったり、、

 即ち、流通度、目に触れる機会が多いか少ないか?

 で決まっちゃいますね。

 Blu-rayの完全勝利になってしまうんでしょうね。
 そういう意味では、どっちが勝つかわからない段階で、
 どっちにも参画していたところは、勝ち馬に重点化でき、
 負け組にのみ参加していたところは、速やかに撤退し、
 乗り換えることが大事なんでしょうね。
 とは言うものの、簡単にはいかないでしょうが、、、

  って、言い切っちゃってますが、


    大どんでん返し!!

  ってのも有り得るのかな???
もしかして、未だにベータ使ってる人も、いる!?

※ベータは買ったこと、一度もなかったなぁ。

 VHSは何台か買い換えました。

LF-PB271JD  Blu-ray Disc ドライブ :Panasonic
¥54,200
ゲットプラス ヤフー店
以下、『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋・コメント挿入

【Blu-ray_Disc(ブルーレイディスク、BD)】

ソニー・松下電器産業・シャープなどが「Blu-ray Disc Association」で策定した青紫色半導体レーザーを使用する次世代光ディスク規格である。

[Blu-ray_Disc 概要]

一般的な略称は「BD」もしくは「ブルーレイ」。大きさ(直径12cm)についてはCD・DVDと共通である。記録・再生方式に関してはこれらのディスクと規格上の互換性はないが多くのBlu-ray Disc対応機器では3波長化されており、従来のCDやDVDも使用できる。405nmの青紫色半導体レーザーと0.1mmのカバー層の光ディスクを使うことでレンズのNA値を(0.65から0.85に)上げ、DVDの5倍以上の記録容量(1層25GB、2層式ディスクの場合は50GB)を実現している。これにより、1層のディスク(25GB)でも地上デジタル放送(1440×1080i, 16.8Mbps)クラスなら3時間強BSデジタル放送(1920×1080i, 24Mbps)クラスで2時間強のハイビジョン映像を収録することが可能となった。

※CD、DVDも使用できて一安心。


BDは後述のように1枚のディスクの多層化による200GB程度の大容量化が可能であり、ソニーなどは「光ディスクの最終形態」と言ったフレーズで商品展開を行っている。なお、名称が「Blue-ray」ではなく「Blu-ray」になっているのは、「Blue-ray Disc」とすると英語圏では「青色光(で読み取る)ディスク」を意味する一般名詞と解釈される可能性があり、商標として使用できないからである。


※大容量化が可能、ってのがいいですね。将来性あり。


2007年現在、デジタルハイビジョン放送に対応でき、BD同様青紫色半導体レーザーを使う光ディスク規格としてはこの他に東芝が中心となり提唱している「HD DVD」が存在する。


内蔵型 Blu-rayドライブ
¥70,667
ヒットライン

[Blu-ray_Disc 特徴]

フォーマット策定の順序
DVDでは読出し専用規格(ROM型)を先に策定し、書込み型フォーマットの策定においては規格乱立の状態になってしまった。その反省からBDでは書き換えメディアフォーマットを先に策定し、共通の仕組みで読出し専用メディアにも対応する方向で開発を進めた。このためCDやDVDでは書き換えメディアの反射率が低いため初期の再生専用ドライブで読み込めないという問題があったが、BDでは反射率の問題が発生しない。また、現行メディアとの併用も考慮し、波長や基板厚が異なるCD/DVD/BDを1つの光ヘッドで対応するための技術開発も当初の段階から行われた。

ファイルフォーマット
ファイルフォーマットはUDF Ver2.5以降を採用し、DVD-RAMのようにリムーバブルメディアとしての手軽さで扱えて、PCとの親和性が高まる事や書込み時のファイナライズ処理を必要としないメリットもある。
※BD-RE Ver1.0のみBD-FSを採用。それ以降はすべてのメディアでUDF Ver2.5以降を採用(DVDはUDF Ver2.0を採用)。

転送速度
等速は36Mbps。BD-ROMは1.5倍速の54Mbpsが標準転送速度である。記憶型ディスクであるBD-R/BD-REは現在は4倍速の144Mbpsまで規格化され、BD-R/BD-REディスク、BDドライブが商品化されている。

保護層
BDの最大の特徴として、保護層(カバー層)が0.1mmであることが挙げられる。DVD、HD DVDは0.6mmで、CDは1.2mmである。

拡張性
BD-ROMに関しては8層構造まで学会発表済みであり、実用可能と考えられる。これが実現すると1枚のディスク(25GB×8層)で容量が200GBを超える光ディスクメディアの誕生となる。BD-RE/BD-Rの記録型光ディスクに関しては片面4層(100GB)構造まで学会発表済みであり実用化可能と考えられる(2005年10月20日時点)。

TDKは2006年4月26日、試作した「33.3GB×6層」の200GBの追記型Blu-ray Discを光ディスク関連技術の国際会議「ODS 2006」で発表【ODS】TDK,容量200Gバイトの6層追記型Blu-rayDisc媒体を実現 - Tech-On! 2006年4月26日した。1枚のディスクにHD映像を約18時間分格納できる。信号処理技術の進歩で1層当たりの記憶容量が拡大し、各層33.3GBのデータを格納できるようになったとのこと。

小型メディア
12cmディスクの他にビデオカメラ向けの用途での使用等を目的とした8cm光ディスク(BD-R/BD-RE)は規格策定済み。容量は1層で7.5GB、2層で15GBとなる。

環境への配慮
凸版印刷とソニーは材質の51%以上が紙のディスクを共同開発したと2004年4月15日に発表記録媒体は「紙」へと回帰?凸版印刷とソニーが紙基板のBlu-rayDiscを開発 - Tech-On! 2004年4月15日【続報】はさみで切れるBlu-rayDisc,その起源は紙製の飲料缶だった - Tech-On! 2004年4月16日した。近いうちに紙の割合を70%以上まで引き上げると発表している。多くの自治体において、燃えるゴミとして捨てることが可能となる。また、日本ビクターやパイオニアはトウモロコシの澱粉(デンプン)日本ビクター、トウモロコシのでんぷんから合成したポリ乳酸製のDVDメディアを開発 - Tech-On! 2004年12月6日から合成されたバイオプラスチックによるディスクを開発した。両社の技術や原料は同じであるが、製法が若干異なる。

[Blu-ray_Disc 用途]

ホームシアターなど映像フォーマットとしての用途

BD-Video(BDMV) 採用コーデック
 動画圧縮/伸張技術
 音声圧縮/伸張技術

インタラクティブ技術

コンテンツ管理システム(著作権保護技術)

リージョンコード
ネットワーク用途の考慮

IT用途

コンテンツ制作用途

アーカイブ用途

セキュリティー用途

[Blu-ray_Disc規格の採用例]

レンタル店舗
2007年6月18日、全米に7000以上の店舗を展開している米ビデオレンタルチェーン最大手のブロックバスターはBD規格のビデオタイトル取り扱い店舗を7月半ばまでに1700店まで増やすと発表した。同社では2006年末から250店舗で実験的にBDとHD DVDでビデオタイトルをレンタルしてきたが、7割以上の顧客がBDタイトルを選択していたため、BDタイトルの拡充を決定した。実験時の250店舗およびオンラインではHD DVDも取り扱うBlockbusterSaysItWillBackBlu-rayinDVDFormatWat, The New York Times, 2007年6月18日 米Blockbuster、Blu-ray支持表明――「レンタル数で大差」 ITmedia News, 2007年6月19日。

※顧客の選択、、、で決まり、ですよね?


[Blu-ray Disc Association(BDA)参入企業]

<ハードウェア・ソフトウェア関連企業>

ソニー 松下電器産業 シャープ パイオニア デルコンピュータ アップル
TDK 日立製作所 三菱電機 フィリップス サムスン電子 サン・マイクロシステムズ
ヒューレット・パッカード(※) トムソン(※) LG電子(※)

日本ビクター 富士通(※) NECエレクトロニクス(※) キヤノン(※) 富士フイルム(※)
リコー(※) 三洋電機(※) 三菱化学メディア(※) エイサー(※) 中国華録集団 他
<エンタテインメント関連企業>

ウォルト・ディズニー・カンパニー (ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント(スタジオジブリ))
20世紀フォックス ソニー・ピクチャーズ メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
ワーナー・ブラザーズ (ワーナー・ホーム・ビデオ) ニュー・ライン・シネマ
Lions Gate Entertainment ユニバーサル・ミュージック・グループ
ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント ソニー・ミュージックエンタテインメント (アニプレックス) BMG JAPAN
TBS ジェネオンエンタテインメント(※) 東映ビデオ(※) 東宝(※)
バンダイビジュアル(※) GDH(※) 他

注:斜太字はBDAの幹事企業(Board of Directors)。(※)印はHD DVDにも参入を表明している企業。
BUFFALO USB2.0対応 Blu-ray & HD DVD ドライブ
¥34,400
Amazon.co.jp
【HD DVD(エイチディー・ディーブイディー)】

DVDフォーラムによって議論および承認が行われている青紫色半導体レーザー世代の光ディスクの規格である。主に東芝とNECが共同で開発した。またピックアップレンズで世界シェアトップの三洋電機も開発に参加した。対応機器を3波長化することで従来のCDやDVDも使用できる。青紫色半導体レーザー世代の光ディスクの別規格としては「Blu-ray Disc(以下、BD)」がある。

[HD_DVD 概説]

HD DVDはDVD規格をベースにして本格的なハイビジョン放送時代に対応するために開発されたディスクメディアの規格である(「HD」はHigh Definition(高解像度)の意)。DVDと同様、直径12cm/8cm、厚さ1.2mmのプラスチック製の円盤であるが、読み取りに使われるのは波長405nmの青紫色レーザーである。CDやDVDよりも波長の短いレーザーを用いることでより高密度の記録が可能となっている。HD DVDの直径12cmディスクは1層で15GBの容量を持ち、2層で30GBの容量を持つ。直径8cmディスクでは1層で4.7GB、2層で9.4GBの容量を持つ。保護層はDVDと同じ0.6mmで、そのためDVDの製造機器を一部流用することが可能である。0.1mmのハードコーティング層のBDよりも厚い。そのため、振動によるレンズとディスクの衝突を回避するための接近検知システムはDVDと同じ物が使用可能である。

[HD_DVD Blu-ray Disc(BD)との比較]

構造
HD DVDが読み取りに用いるレーザーは405nmの青紫色レーザーである(BDも同様)。HD DVDはDVDと同様に記録面から0.6mmの深さに記録層がある(BDは0.1mmの深さに記録層がある)。また、DVDとHD DVDとの片面2層ツインフォーマットディスクはDVDとBDのツインフォーマットディスクより製造が容易であった。HD DVD陣営においては「DVDからHD DVDへの橋渡し的役割を果たす」としてコンテンツホルダーに対して採用を呼びかけており、初期タイトルで採用されていた経緯がある。

容量
現在の一般的なDVDと同じ12cmディスクにおいてHD DVDは片面1層15GB、2層30GBである。現在販売されている片面1層の録画用HD DVD-R(15GB)では75分と記載されている。これは地上波デジタルハイビジョン放送(最大約17Mbps)とBSデジタルハイビジョン放送(最大約24Mbps)のビットレートのうち、最大ビットレートである約24Mbpsから算出されている。そのため地上波デジタルハイビジョン放送を録画する場合はより長時間の記録が可能である。それに対し、BDは片面1層25GB、2層50GBであり、片面1層の録画用BD-Rでは130分と記載されている。これもHD DVD同様、約24Mbpsから算出されている。

コスト
記録メディアおよびROMの製造においてHD DVDはDVDの製造機器を一部流用することが可能であり、コスト面で有利と言われてきたが、一定の流通量が見込まれるようになった無機型BDメディアが現時点においては低価格である。また、BDにおいても有機素材を用いることでDVD等の設備を流用できることがわかり、有機素材を用いたBD-R LTHメディアの発売を国内外の各社が発表した。これによりさらなるBDの低価格化が見込まれている。

ビデオ規格

<インタラクティブ機能>
HDi(旧・iHD)と呼ばれるインタラクティブ機能が採用されている。XML、CSS、SMIL、ECMAScriptなどの技術が使われている。これに対しBDではBlu-ray Java(BD-J)が採用されており、インタラクティブ機能をサポートしている。Blu-ray JavaはJavaを基礎技術としている。当初、マイクロソフトが中心となりHD DVDにiHDが採用されBDでもiHDを採用する提案がなされていたが、採用は見送られた。

<著作権保護機構>
HD DVDとBDの両方でAACSと呼ばれるコピープロテクト機能が採用されている。これに加えてBDではAACSが無効化されたことを検知して、再生を停止することが出来るBD+が採用されている。

[HD_DVD 参入企業]

家庭用AV分野やノートPC分野に強い東芝、DVDドライブシェア世界一、PCやMPEGといったデバイスに強いNEC、読み取りレンズシェア世界一・低価格レコーダーに期待ができる三洋の3社で次世代大容量光ディスクメディアの主役を握ろうとしている。

2008年
1月4日、米DVD売り上げ1位のワーナーブラザーズがHD DVDへの供給取りやめを発表WarnerがBlu-rayに一本化。6月以降BDのみ発売-「消費者は明確にBDを選択した」 - Impress AV Watch 2008年1月5日。ブルーレイ1本に絞ることを明らかにした。HD DVDへの供給は2008年5月まで続けるとしている。これによりHD DVD陣営の割合は2割ほどに落ち込む。又、これに伴いニューライン・シネマは既にBDへの独占供給へと移行したNewLineDetailsTransitiontoBlu-ray - High-Def Digest 2008年1月8日(現地時間)。2008 International CES開催直前の発表だったため業界内への波紋は大きく、北米HD DVDプロモーショングループによるプレスカンファレンスは直前でキャンセル、また1月8日にはHD DVD単独支持を表明していたパラマウント映画をはじめポニーキャニオンなど、約20社がHD DVD陣営からの離脱を準備ないし検討しているとの報道もなされた米パラマウント、次世代DVDで「HDDVD」支持撤回へ-FT紙 - Bloomberg 2008年1月8日Blu-RaytakesinsideedgeinwarwithHD-DVD - TIMES ONLINE 2008年1月8日。HD DVD陣営が巨額を投じて1年半自陣営に引き込んだはずのパラマウントが支持を撤回すれば、米大手映画会社でHD DVDを単独支持するのはユニバーサル映画のみとなり、次世代光ディスク戦争は終結に向かうものと推測されている。
<ハードウェア・ソフトウェア関連企業>

東芝 NEC(※) メモリーテック マイクロソフト インテル
ヒューレット・パッカード(※) トムソン(※)
NECエレクトロニクス(※) キヤノン(※)
富士フイルム(※) リコー(※) 三洋電機(※)
三菱化学メディア(※) オンキョー(※) エイサー(※)他
<エンタテインメント関連企業>

ユニバーサル・ピクチャーズ
パラマウント・ピクチャーズ(2009年3月までの期限限定TwoStudiostoSupportHDDVDOverRival - The New York Times, 2007年8月21日)
ドリームワークス
ワーナー・ブラザーズ(※)(ワーナー・ホーム・ビデオ(※))2008年5月まで米ワーナー、ブルーレイ単独支持・DVD規格争い、早期決着も - NIKKEI NET。
ジェネオンエンタテインメント(※)
東映ビデオ(準会員)(※)
東宝(準会員)(※)
バンダイビジュアル(※)
GDH(※)

注:斜太字はHD DVDの幹事企業。(※)印はBlu-ray Disc Associationにも参入を表明している企業。


バッファロー USB2.0対応 Blu-ray HD DVD ドライブ [BHC-6316U2]
¥35,521
PC EXPRESS Yahoo!SHOP
関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://skctn9.blog102.fc2.com/tb.php/2154-41c06987
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック