一日一歩の足跡帳、二人三脚の一挙手一投足(記録簿)、三者三様・喧々諤々・侃々諤々、夢支援の覚書、日々の歳時記、一期一会の備忘録、運鈍根の日々是好日、平々凡々な日々、悠々閑々な日々、時々刻々な日々
script_post_impression,http://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=null&param={adid=null}これから学びたい外国語 ブログネタ:これから学びたい外国語 参加中
あすかは日本で生まれ、日本で育ち、
日本で暮らし、日本で老いて、日本で息絶えます。
国際社会で、確かにあすかに住む町でも、
外国の方を見かける機会が増えたのは事実です。

しかしながら、外国語が話せないと困るような状況にはありません。
そう言えば、学生の頃はよく、

  英語だけは話せるようにならないと、
  これからの(国際)社会においては、
  生きていけない

等と言われたりしていましたが、とりあえず、生きています。(笑

母国語である日本語すら、十分に話せていない、
聴けていないあすかです。

 外国語で発想するための日本語レッスン

って本もありますが、
やはり、

  日本語を十分知る

ってことが先決ですね。あとやはり、勉強したいと想っても、
それには年齢をとり過ぎました。

自分で学習するのではなく、翻訳機、翻訳ソフト等など、

  文明の利器

に頼りたいと想います。

外国語というと、ノーベル物理学賞を受賞された
京都産業大教授の益川敏英教授が話題です。

益川教授は堂々と

「英語ができなくても物理はできる」
「英語ができないから(文型を諦め、)物理をやった」

と話し、

「英語による講演を求められたら?」との記者の質問に
「(ノーベル賞を)返す」とジョークで答えられました。

しかし、益川教授の考えは、受賞のため初めて海外に出て
すっかり変わってしまったそうです。

「世界の人に情報を発信するつもりなら、
 英語が話せなければ科学者としては半人前」

「科学者ですから、世界中の人間とコミュニケートしないと。
 英語がしゃべれたら、できたんだけどね」

やはり、現実問題として、

  英 語

だけは話せる、、、のは難しいにせよ聴き取れる
様になっておくべきだったのかも知れません。

しかしながら、外国語、って多くの種類がありますね。
  「各国の国語・共通語・公用語」
をアイウエオ順(50音順)に並べてみると、、、
地方の公用語を除いて、
  全97言語
とずいぶんあります。最も全世界が対象なので、
もっと沢山あってもおかしくはないですね。
( )内は採用国を示しますが、
ひとつの国が複数の公用語をもつ場合も多くあります。
また、日本語でも標準語と関西弁やその他
地方の方言ではずいぶん変わっていますが、
じゃぁ、方言と言語の範疇を判別するのが難しい場合もあり、
文字や語彙がほとんど同一であれば、
同一言語とみなして計上されています。
【各国の国語・共通語・公用語(採用国)】
アイスランド語(アイスランド)
アイマラ語(ペルー、ボリビア)
アゼルバイジャン語(アゼルバイジャン)
アフリカーンス語(南アフリカ)
アムハラ語(エチオピア)
アラビア語
  (アラブ首長国連邦、アルジェリア、イエメン、イラク、エジプト、
   オマーン、カタール、クウェート、コモロ、サウジアラビア、ジブチ、
   シリア、スーダン、ソマリア、チャド、チュニジア、バーレーン、
   モーリタニア、モロッコ、ヨルダン、リビア、レバノン)
アルバニア語(アルバニア)
アルメニア語(アルメニア)
イタリア語(イタリア、スイス、サンマリノ、バチカン)
インドネシア語・マレー語(インドネシア、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)
ヴェンダ語(南アフリカ)
ウクライナ語(ウクライナ)
ウズベク語(ウズベキスタン)
ウルドゥー語(パキスタン)
英語
  (アイルランド(第2公用語)、アメリカ、アンティグア・バーブーダ、イギリス、
   インド(準公用語)、オーストラリア、ウガンダ、ガーナ、ガイアナ、カナダ、
   カメルーン、ガンビア、キリバス、グレナダ、ケニア(準公用語)、サモア、
   ザンビア、シエラレオネ、シンガポール、ジャマイカ、ジンバブエ、スワジランド、
   セーシェル、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント・グレナディーン、
   セントルシア、ソロモン諸島、タンザニア、ツバル、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、
   トンガ、ナイジェリア、ナミビア、ニュージーランド、バヌアツ、バハマ、
   パプアニューギニア、パラオ、バルバドス、フィジー、フィリピン、ベリーズ、
   ボツワナ、マーシャル諸島、マラウイ、マルタ、ミクロネシア、南アフリカ、
   モーリシャス、リベリア、レソト)
エストニア語(エストニア)
オランダ語(オランダ、ベルギー、スリナム)
カザフ語(カザフスタン)
カタルーニャ語(アンドラ)
韓国語・朝鮮語(韓国、北朝鮮)
ギリシャ語(ギリシャ、キプロス)
キルギス語(キルギス)
グアラニー語(パラグアイ、ボリビア)
クメール語(カンボジア語)(カンボジア)
グルジア語(グルジア)
ゲール語(アイルランド)
ケチュア語(ペルー、ボリビア)
コサ語(南アフリカ)
コモロ語(コモロ)
サモア語(サモア)
サンゴ語(中央アフリカ)
シンハラ語(スリランカ)
スウェーデン語(スウェーデン)
ズールー語(南アフリカ)
スペイン語
  (アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、キューバ、
   グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、スペイン、赤道ギニア、チリ、
   ドミニカ共和国、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ベネズエラ、
   ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ)
スロバキア語(スロバキア)
スロベニア語(スロベニア)
スワジ語(シスワティ)(スワジランド、南アフリカ)
スワヒリ語(ケニア、タンザニア)
セーシェル・クレオール語(セーシェル)
セルビア・クロアチア語(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)
     (セルビア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)
ソマリ語(ソマリア)
ゾンカ語(ブータン)
タイ語(タイ)
タジク語(タジキスタン)
タミル語(スリランカ、シンガポール)
チェコ語(チェコ)
チェワ語(マラウイ)
中国語(中華人民共和国、中華民国、シンガポール)
ツォンガ語(南アフリカ)
ツバル語(ツバル)
ツワナ語(ボツワナ、南アフリカ)
ティグリニャ語(エリトリア)
ディベヒ語(モルジブ)
テトゥン語(東ティモール)
デンマーク語(デンマーク)
ドイツ語(オーストリア、スイス、ドイツ、ベルギー、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク)
トク・ピシン(パプアニューギニア)
トルクメン語(トルクメニスタン)
トルコ語(トルコ、キプロス)
南部ソト語(南アフリカ)
日本語(日本)
ネパール語(ネパール)
ノルウェー語(ノルウェー)
ハイチ語(ハイチ)
パシュトー語(アフガニスタン)
ハンガリー語(マジャル語)(ハンガリー)
ピジン語(ソロモン諸島)
ビスラマ語(バヌアツ)
ビルマ語(ミャンマー)
ヒンディー語(インド)
フィリピン語(フィリピン)
フィンランド語(フィンランド)
フランス語
  (カナダ、ガボン、カメルーン、ギニア、コートジボワール、コモロ、コンゴ共和国、
  コンゴ民主共和国、ジブチ、スイス、セーシェル、赤道ギニア、セネガル、チャド、
  中央アフリカ、トーゴ、ニジェール、ハイチ、バヌアツ、フランス、ブルキナファソ、
  ブルンジ、ベナン、ベルギー、マダガスカル(準公用語)、マリ、モーリタニア、
  モナコ、ルクセンブルク、ルワンダ)
ブルガリア語(ブルガリア)
ベトナム語(ベトナム)
ヘブライ語(イスラエル)
ベラルーシ語(ベラルーシ)
ペルシア語・ダリー語(イラン、アフガニスタン)
ベンガル語(バングラデシュ)
ポーランド語(ポーランド)
北部ソト語(南アフリカ)
ポルトガル語(アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ、東ティモール、
         ブラジル、ポルトガル、モザンビーク)
マケドニア語(マケドニア)
マダガスカル語(マダガスカル)
マルタ語(マルタ)
南ンデベレ語(南アフリカ)
モンゴル語(モンゴル)
ラオ語(ラオス)
ラテン語(バチカン市国)
ラトビア語(ラトビア)
リトアニア語(リトアニア)
ルーマニア語・モルドバ語(ルーマニア、モルドバ)
ルクセンブルク語(ルクセンブルク)
ルワンダ語(ルワンダ)
ルンディ語(ブルンジ)
ロシア語(ロシア)
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【普段話されている言語別人口上位十語】
別注のない限り、人口は2005年現在の概算。
1.北京語(いわゆる中国語) (8億7300万人)
2.スペイン語 (3億2200万人)
3.英語 (3億0900万人)
4.ヒンドゥスターニー語(ヒンディー語・ウルドゥー語ほか) (2億4200万人)
5.標準アラビア語 (2億0600万人)
6.ポルトガル語 (1億7500万人)
7.ベンガル語 (1億7100万人)
8.ロシア語 (1億4500万人)
9.日本語 (1億2200万人)
10.標準ドイツ語 (9600万人)
統計および分類は、エスノローグ第十五版による。
例えば中国の諸言語は北方語、呉語、閩語などに分かれるため、
「中国語」としては分類されない。
また、日本語に琉球語などは含めていない。
※意外や意外!?英語が3位に甘んじているんですね。
 北京語は人口からして判るのですが、
 小さな島国、日本。なのに、日本語が第9位とはやはり、
 日本ってすごいのですね。
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【国際的に重要な言語の要件】
●公用語として使用する話者数が多い。
●通用する国が多い。

公用語として使用する話者数が多いことが条件だが
、ただ単に多くても重要言語とは言えない。
たとえば、ヒンディー語・中国語は公用人口が多くても、
世界の一部の国で話されているに過ぎない。
英語は普段話されている人口はあまり多くはないが、
公用語としては最も多くの国で話されているため
国際的には最重要言語となっている。
ちなみに、国連の公用語は、
 英語、ロシア語、中国語、
 フランス語、アラビア語、スペイン語
の6つであるが、これは第二次世界大戦の戦勝国の言語に、
国際的に重要なアラビア語とスペイン語を加えたものである。

※『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋、再編集の上、
 コメント挿入してあります。
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