一日一歩の足跡帳、二人三脚の一挙手一投足(記録簿)、三者三様・喧々諤々・侃々諤々、夢支援の覚書、日々の歳時記、一期一会の備忘録、運鈍根の日々是好日、平々凡々な日々、悠々閑々な日々、時々刻々な日々
script_post_impression,http://tracer.a-cast.jp/entry.js?cid=7049&param={adid=00001}ルイ・ヴィトンの思い出、教えて ブログネタ:ルイ・ヴィトンの思い出、教えて 参加中

ルイ・ヴィトン タイアップページ
ルイ・ヴィトン HP

ブランド物にはとんと関心のないtoshiですが、

ルイ・ヴィトン


  存在感・安心感・信頼感


  あたたかさ、落ち着き


いい意味で、

   軽 さ(フットワークの良さ)

には共感させられます。


それもそのはず、元々、

ルイ・ヴィトンは、鞄(かばん)ではなく、


  トランク


が出発だったそうな。しかも、


  水に浮くトランク


として世に知れ渡り、かの


  金田一少年の事件簿


の中でも、それにちなんだ話があるそうな。

(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)


それは何だったか、、、判らないのですが、

インターネット検索で大体の目星はついてますが、

ここでは語らずに置きましょう。





  水に浮くトランク


として名を馳せましたが、21世紀初頭、顧客からの要望の

多かった鞄の軽量化を名目に生地の製法を変更し、

現在ではトランクも浮かなくなっているそうな。

でも、直系の子孫が責任者を務めるオーダー部門では

昔ながらの浮く重い素材で鞄をオーダーする事が出来る

ということで、プレミアムですねー。

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さて、ルイ・ヴィトンにちなんだ最新ニュースでは、

  価格改定(値下げ)

ですよね。


2008年11月29日よりレザーグッズなどを中心に

平均7%の値下げを発表。

2008年アメリカで起きた金融危機の波を受けて起きた

円高ユーロ安の状態が続いても、当初、価格改定をする

意向はないとルイ・ヴィトン ジャパンは表明してきた。

しかし、11月28日に値下げをホームページや

顧客向けメールなどを通じて緊急発表。

クリスマス商戦に向かって更なる飛躍が予想される。

価格改定はこれまで随時行われてきましたが、

ユーロ高や原料価格の高騰、工場体制の見直しなど

によりその大半が値上げであった。

値下げは今回で13回目。ちなみに、日本国内で

 ラグジュアリー・ブランド

において値下げを行ったのは

ルイ・ヴィトン ジャパンが初めて。

その意味でもファッション性はもちろんのこと、

ブランド・イメージなど表面的な部分だけでなく、

顧客を非常に重視した姿勢

は評価に値します。

伝統を強みとするだけでなく

革新を常に追及し、

他のブランドを大きく突き放す絶大な人気

を集める理由がここにも垣間見ることができますね。

業界をリードする、突っ走る。


  商品力・ブランド力


だけでなく、


  マーケティング力


そして、


  事業革新力


は目を見張るものがあります。

先に記載しました、


   軽 さ(フットワークの良さ)

が強みですよねー。


※一部、『ウィキペディア(Wikipedia)』から抜粋・

 再編集してあります。

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