一日一歩の足跡帳、二人三脚の一挙手一投足(記録簿)、三者三様・喧々諤々・侃々諤々、夢支援の覚書、日々の歳時記、一期一会の備忘録、運鈍根の日々是好日、平々凡々な日々、悠々閑々な日々、時々刻々な日々
FC2ブログ【夢支援】琵琶湖の畔・滋賀県彦根市在住 経営&キャリア・コンサルタント(技能士)の《覚書》です(^ー^)。★滋賀県彦根市(^ε^)(琵琶湖の畔、ひこにゃんが住む町・彦根城が見える町)で妻と娘(保育園児・一人っ子)との3人暮らしの2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)です(^ー^)。★時の流れ(´▽`)を往ったり復たり… 過ぎ去りし日々の中で、書き留めておきたいことが残せたら・・・(*´Д`)
高木 護(38)/マルモ(たかぎ まもる) - 阿部サダヲ (高校時代:清水貴紀)

本作の主人公。東京の下町墨田区広川在住。居酒屋「クジラ」の二階を借りている。趣味はプラモデル。大手文具メーカー「あけぼの文具」に勤務する独身アラフォー男。同じ会社に勤めている牧村かなに憧れを抱いている。入社当初は「商品開発部」所属で、現在は「お客様相談室」所属[1]。勤務態度は真面目だが少し頼りない。
中学時代にバッテリーを組んでいた親友・純一郎が突然死去し、残された幼い双子が親戚の事情により引き離されるという事実を不憫に思い二人を引き取る。一時的に預かるつもりが、親友が残した双子の存在に次第に今まで失いかけていた情熱を思い出し、純一郎の代わりに二人を育てることを決意する。会社には迷惑をかけまいと、双子を預かっていることを隠していたが、3話で真島、5話で室長の鮫島にばれ、そしてさらに8話で双子が学校の宿題で彼の仕事を調査するために会社までついていったことで、かなを含む残りの社員全員にばれてしまう[2]。
普段は双子のペースに尽く巻き込まれ、そのうえ喋る犬まで住み着いてしまい、突然始まった共同生活に奮闘する事となる。しかし様々な問題を乗り越え、たくさんの人々に支えられることで双子(と犬)と徐々に「本当の家族」となっていく。薫には当初「おじさん」や「パパのお友達」と呼ばれていたが、後にムックを含め双子から「マルモ」と呼ばれるようになる。(薫と友樹がまだ小さく、マモルと言えなかったことから。)ぼけっとした友樹にツッコミを入れたり、双子が何かしでかすと怒鳴って叱ったりと短気で容赦の無い面もあるが、性根は心優しく、純一郎の代わりに二人を大切に見守っている。
双子との間に、家族として暮らすための「おきて」を定めており、それらを「おきてノート」に記録している(後述)。ビックリすると「エーーーーーっ!?」と叫ぶ。スペシャル版では、薫と友樹と翔太と菜々がカッパ探しをするためにカッパスーツで本物のカッパになった。一時期は、大輔と同様カッパ探しを止めさせた。
護の双子への愛情が双子が通う小学校でも少しずつ知れ渡り、双子のクラスメートからも次第にマルモと呼ばれるようになる。

笹倉 薫(6→7)(ささくら かおる)- 芦田愛菜

本作のもうひとりの主人公。純一郎の長女で、双子の姉。春から新一年生。母親がおらず、弟・友樹が泣き虫であるため、無意識のうちにしっかり者に成長した。利口で大人顔負けの受け答えをするが内面では色々なことを我慢していたり、自身も護に叱られて泣き出すなどまだまだ子供。弟の友樹に対してはお風呂の後にドライヤーをかけてあげたり、彼が泣き出した際におんぶをしようとするなど姉として頑張っている。常に「友樹を守る」という意識を強く持ち、彼のことをよく理解している。父から言われた「友樹とずっと一緒にいるんだぞ」という言葉を固く守っている。好物はざるそば。
番組内で7歳の誕生日を迎えているが、芦田本人も放送期間中に7歳の誕生日を迎えている。

笹倉 友樹(6→7)(ささくら ともき) - 鈴木福

純一郎の長男で、双子の弟。薫と同じく新一年生。純粋で優しい心の持ち主だが、おっとりしていて泣き虫で、ちょっと不安になるとすぐに泣き出してしまう。しっかり者の姉・薫とは対照的に、迷子になるなどの問題を起こす。薫を「お姉ちゃん」と呼び、頼りきっているが、「お姉ちゃんをいじめるな」と護に立ち向かうなど姉弟仲はとても良い。身長は姉の薫よりも少し高い。動物好きで、親戚の家を抜け出した際に出会った犬・ムックと仲良くなり、どうしても飼うと駄々をこねる。
番組内で7歳の誕生日を迎えているが、鈴木本人も放送期間中に7歳の誕生日を迎えている。

ムック - ムックミニチュアシュナウザー)[声 - 岡亮[3]]

正体不明のミニチュア・シュナウザー犬。表情が「(ポンキッキシリーズの)ムックに似ているから」との理由で友樹が命名した。子供の声で人間の言葉を話すが、護と双子以外の人間の前では一切喋らない。友樹が親戚の家から家出した際に出会い、仲良くなる。双子に懐いており、励ましたり勇気づけたりして、彼らの心の支えになっていく。常に双子の味方であり、護が何かしでかす度に厳しく指南する。護とは対立することが多いが、鋭い一言により、結果的に護にとっていい方向に物事が進むようになる。当初は護も精神的なストレスによる幻聴だと考えていたが、双子のことで自分から相談を持ちかけるなど、次第に距離を縮めていく。鯖缶とコハダが好物で、じゃんけんはグーとパー(それも自己申告)しか出せない。最終回において、その正体(!?)が明らかに…。
撮影では、ストレスを防ぐためにリハーサルや可能な範囲の撮影はぬいぐるみで行い、本物の犬の出番は一発撮りとしていた。動きは餌(コロッケ)を使って誘導しており、セットとして組まれていた「マルモの家」には、そのための仕掛けが多数用意されている。なおそのぬいぐるみは、現場ではムックの身代わりということで「ガチャピン」と呼ばれていたらしい。[4]

 おきてノート 

阿部サダヲ)が双子(芦田愛菜 友樹鈴木福)と「家族」として過ごしていくための「おきて」を書いたノート。各エピソードの最後に新しい「おきて」を書き加えるのがストーリー上のお約束となっている。

1.子どもは子どもらしく!犬は犬らしく!(第2話)

2.遠慮は無用(第3話)

3.うがい、手洗い、かぜひかない(第4話)

4.すききらい、いわないのこさない(第5話)

5.好きでも嫌いでも家族(第6話)

6.たんじょう日は家族みんなでお祝いすること(第7話)

7.そうじはちゃんとやること!足ウラせいけつ!バイバイスリッパ!(第8話)

8.ケンカしたあとは、ペコリンコビーム(第9話)

9.みんなでみんなを応援しよう(第10話)

10.はなればなれでも家族(最終話)

11.しんじればこころもつながる、しんじればカッパにもあえる(スペシャル)

CMバージョン

  天気のいい日は(アタックNeoで)おせんたく(コラボCM)



『マルモのおきて』

2011年4月24日から7月3日まで、フジテレビ系列のドラマチック・サンデー(日曜21:00 - 21:54〈JST〉)枠で放送されたテレビドラマ。初回は20分拡大、第7話は10分拡大、最終話は30分拡大。主演は阿部サダヲと芦田愛菜。全11話。

キャッチコピーは「オレ(犬)についてこい!!」


概要

「ドラマチック・サンデー」のシリーズ第三弾。30代の独身サラリーマン・主人公が、死亡した親友が男手ひとつで育てていた幼い双子の子供を引き取り、懸命に育て、共に生きる姿を描く。

主演の阿部サダヲは本作が民放の連続ドラマ初主演となり、芦田愛菜は連続ドラマ初主演となる。また、芦田は第1話放送日における年齢で6歳(放送期間中に7歳の誕生日を迎える)であり、ゴールデン帯の連続ドラマ史上、最年少主演となる。共演の世良公則は1994年の「白の条件」以来、17年ぶりの連続ドラマ出演となる。

なお、「ドラマチック・サンデー」シリーズを1社提供で協賛する花王は、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響により提供クレジット表示を第2話まで自粛していた。番組中の花王のCMは第1話から通常通り行われている。また、第5話から花王の洗剤「アタックNeo」と本作がコラボレーションしたCMが番組内で放送される。

裏番組のTBS系列『日曜劇場・JIN-仁-』とは中盤から視聴率争いを展開していた。フジテレビ系列日曜21時台を長年苦しめられた日本テレビ系列『行列のできる法律相談所』を中盤から追い抜いた。最終回視聴率はフジテレビの連続ドラマでは2年ぶりに20%を超える高視聴率をマークした(後述)。

「ドラマチック・サンデー」を非ネットしていたクロスネット局のテレビ宮崎と系列外の山梨放送、青森テレビも本作を時差ネットした。

最終回終了後、スペシャルドラマ(2011年10月9日放送)の告知がなされた。

あらすじ

高木護阿部サダヲ)は大手文具メーカー『あけぼの文具』のお客様相談室に勤務する平社員。学生時代は野球部に所属する万年補欠の捕手だった。ある日、野球部の同窓会が催され、護は野球部時代にバッテリーを組んでいた投手、笹倉純一郎と久しぶりの再会を果たす。純一郎は妻と離婚後、双子芦田愛菜)と友樹鈴木福)を男手ひとつで育てており、この上なく慈しんでいた。

それから間もなく、勤務中に同級生から一本の電話が入り、純一郎ががんで亡くなったと告げられ、護は激しく動揺する。純一郎は余命いくばくもない事を周囲に、特に護に気遣わせないようにと口止めしていたのだ。

両親を失った幼い芦田愛菜)と友樹鈴木福)は、それぞれ別の親戚のもとに引き取られる事を余儀なくされる。父を亡くした上、離れ離れになることは双子にとって辛く悲しいものであった。それから数日後、双子の姿が消えたと連絡を受けた護は、犬のムックミニチュアシュナウザー)を連れた二人を見つける。それぞれ親戚の元に戻ることを頑なに拒む双子の姿に、護はかれらの身を引き受ける決意をする。

紆余曲折を経て始まった、三人と一匹の共同生活。護は、自分達は「家族」だと二人に説き、改めて自分の名前を伝えるも、芦田愛菜)と友樹鈴木福)は護(まもる)阿部サダヲ)のことを「マルモ」と呼ぶようになる。阿部サダヲ)は双子との間で「おきてノート」を作り、不器用ながらも「家族」となっていく。

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